授乳中の甘い物は太るだけでなく乳腺炎の原因にもなる! | 産後ダイエットに成功する方法~16キロ痩せました~

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授乳中の甘い物は太るだけでなく乳腺炎の原因にもなる!

読了までの目安時間:約 4分

 

甘い物乳腺炎

授乳中は赤ちゃんに母乳をあげている状態なので、

ものすごくカロリーを奪われてしまい、お腹が空きます。

 

⇒母乳のカロリーって一体どのぐらいあるの?

 

なので、てっとり早くカロリーを摂取できるよう、

甘い物ばかり欲しくなってしまいます。

 

私も一人目の出産後は、

授乳中でもパクパク甘い物を食べていました・・

 

その頃はなぜか芋けんぴにはまっていて、

芋けんぴならサツマイモだから大丈夫だろうという、

根拠のない自信から、ちょっとお腹が空いたらパクパク・・・

甘い物でエネルギー補給していました。

 

そんな生活をしていたら、生後2ヶ月たったある日・・・

 

乳腺炎になってしまいました!

 

乳腺炎とは?

赤ちゃんのおっぱいは乳房の乳腺を通って、乳首から出てきますよね。

その乳腺が何らかの原因で詰まってしまい、

しこりになったり、熱を持ったり、ひどい時は高熱が出てしまうような症状を、

乳腺炎と言います。

 

私の場合は、胸にしこりができ、

赤ちゃんに吸ってもらってもなかなか取れず、

ついには40度の高熱が出て、ダウンしてしまったのです。。

 

そして産婦人科に何度も通い、おっぱいマッサージをしてもらい、

やっとのことで乳腺が貫通しました。

 

その時助産師さんに言われた言葉が、

母乳が冷たいね~!甘い物ばかり食べていない?

とのことでした・・・

 

私は、

すみません・・・食べてます・・

と正直に言いました(笑)

 

助産師さんの話によると、

授乳中に甘い物や揚げ物などを食べ過ぎると、

おっぱいが脂肪分でドロドロになり、乳腺が詰まりやすくなり、

乳腺炎になりやすいとのことでした。

 

そして、おっぱい自体もおいしくなくなるので、

赤ちゃんもかわいそうだよ!と教えていただきました。

 

甘い物の代わりにおすすめはおにぎり!

それから、私は甘いお菓子は極力減らすように心がけました。

乳腺炎にならないような食生活を心がけました。

 

それでもやっぱり食べてしまうんですよね(><)

どうしてもカロリー不足になってしまうので、

ついつい甘い物で手軽に糖分を補給したくなるのです。

 

そんな時におすすめなのが「おにぎり」です!

 

おにぎり

 

お米は脂質もほとんどありませんし、

体の中で良質なおっぱいへと変換してくれることができます。

 

すぐに食べれるように、おにぎりを多めに作って、

冷凍しておくと良いですよ!

 

授乳中の甘い物は、産後ダイエットにも悪いですが、母乳にも良くないんです!

 

それを知っておくだけで、食べたくなっても「我慢してみようかな?」とか、

「量を少なめにしておこうかな?」と思えるはずです。

 

赤ちゃんにおいしいおっぱいをあげるため、

そして自分のダイエットのためにも甘い物は極力減らすように心がけましょう。

 

授乳中におすすめの太らない間食は?>>




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