母乳の栄養が無くなるのっていつ頃? | 産後ダイエットに成功する方法~16キロ痩せました~

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母乳の栄養が無くなるのっていつ頃?

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母乳 栄養なくなる いつ

赤ちゃんを母乳で育てているママは多いですよね。
妊娠中から、96%のママが母乳育児をしたい、と思っているようです。

 

でも、母乳っていつまで栄養があるのでしょうか?
半年すぎると栄養なんて無くなるよ、なんていう方もいます。

 

この説が本当なのだとしたら、一杯食べても太らなかったけど、だんだん食べる量をセーブしていかなくてはならないですよね。

 

実際のところ、どうなのでしょうか?

母乳は常に変化する

実は、母乳はずっと一定の栄養量ではなく、常に変化を続けています。

 

産後一週間は、初乳と呼ばれる母乳が出ます。
ちょっと黄色く粘りがあるのが特徴で、生まれたての赤ちゃんに必要な免疫や栄養がたっぷり入っています。

 

それから、白色のさらさらした母乳へと変わっていきます。

 

1歳をすぎると、だんだん薄くなってくるそうですが、栄養はきちんと入っています。

 

母乳なんてもう栄養無いんだから、あげるのやめたら?
なんて言われちゃったら、確かにそんな気がしてきますよね。

 

でも母乳は、赤ちゃんの成長に合わせて変化していくので、栄養がまったく無くなるってことはなく、その時に必要な栄養素がちゃんと入っているんだそうです。
例えば、早産で生まれた赤ちゃんには、未熟児用の母乳が出るんだそうです。

 

そのくらい母乳は、どんな状況にも対応できるようになっているんです!

生後半年以降母乳量は減ってくる

5ヶ月か6ヶ月になると離乳食が始まりますよね。
たくさん食べる赤ちゃんだと、この時期から母乳を飲む量が減ってきます。

 

そうすると、お母さんの母乳量も少しずつ減ってきます。

 

9ヶ月頃になると、赤ちゃんは母乳だけでは鉄分が不足してしまうので、
離乳食がすすまない場合は、意識して鉄分が多い離乳食をあげたり、フォローアップミルクを飲ませる必要があるのです。

 

ただ、母乳の栄養が全くなくなるということはなく、1歳過ぎてからの母乳にもきちんと栄養素は含まれているそうです!

母乳をあげていても痩せないのはなぜ?

出産後、母乳をあげていれば簡単にやせると思っていたママも多いと思います。

 

授乳しているだけで一日に500kcal~700kcalを消費するので、普段よりも痩せやすいのは確か。
これは、水泳なら1時間泳いでいるのと同じ消費カロリー。

 

こんなに激しい運動をしているのと同じなら、いっぱい食べても太らないはず!と思っちゃいますよね。

 

でも、授乳による消費カロリーより、摂取したカロリーが高ければ、余分な栄養はどんどん身体に溜め込まれていきます

 

赤ちゃんが成長するにしたがって、母乳を飲む量も減っていき、離乳食が進むとどんどん減る一方。
なので、少しずつお母さんの消費カロリーも徐々に減っていきます。

 

それに気づかずに食べたいだけ食べていると、摂取カロリーの方が多くなって、
母乳をあげているのに痩せない状態になってしまうんですね。

 

授乳中なのに体重が増えてしまった!というお母さんは、好き放題に食べるのをやめて、もう一度食事量を見直してみましょう。

 

授乳中は食事制限をしすぎるのはよくないですが、食べすぎると、体重増加だけでなく乳腺炎の原因にもなってしまいます。

 

1歳過ぎても授乳からの消費カロリーがあるから少々食べ過ぎてもいいや~♪と思うのは危険。

 

子供が1歳を過ぎたお母さんは、卒乳や断乳に向けて、食事量は徐々に減らしていくように心がけましょうね。

 




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